きりんのきもち

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【留学手続き】エストニア在住許可取得② + 住所登録

前の記事から一生ぶんくらい時間が空いてしまったが、ようやくこちらの生活にも一段落ついたのでブログを再開しようと思う。ていうかもう1セメスター終わってしまった。はえ〜。

前にエストニアの在住許可を日本国内で申請するまでの記事を書いたのだが、今回はエストニア到着後の在住許可書の受け取りと、その流れで住所登録についてもさらっと書いておきたいと思う(※情報は2019/01/18現在のものなので、最新情報は各自でご確認いただきたい)。申請書類の埋め方や日本を離れる前に必要な手続きについては下記の記事をどうぞ。

 保険について

エストニアについてしばらくした頃、エストニア語のメールが届いた(大使館での申請が済んでから2ヶ月弱くらい?)。タイトルは一応英語で”temporary residence permit”とも書いてあるのだが、中身はすべてエストニア語だったw他の留学生に聞くと英語で来てる人もいたようだが…担当によるのだろうか(受け取りに行ったときも英語できなかったし)。まあGoogle翻訳で大体書いてあることはわかります。

どうやら規定に沿う保険証書を見せろとのこと。実は私、大使館で申請したときはカード会社の数ヶ月だけの保証しか持ってなくて、エストニア行ってから現地の保険で探しますね〜ってことにしていたのだ。こっちの方が安いかなと思って。だから元々保険だけは規定を満たしてなかったというわけ。以下メールから抜粋;

Vastavalt Välismaalaste seaduse (edaspidi VMS)  § 120 on välismaalane, kes taotleb elamisluba või elab Eestis, kohustatud sõlmima loetletud tingimustele vastava ravikulukindlustuse lepingu (edaspidi leping), mis  jõustub elamisloa andmisest arvates ja lõpeb elamisloa kehtivusaja lõppemisega, kui pooled ei ole kokku leppinud teisiti. PPA nõustub 1-aastase lepinguga tingimusel, et selle lõppedes sõlmite uue lepingu kehtivusega elamisloa lõpuni.

Google翻訳:

According to the Aliens Act (AA) § 120 is an alien who applies for a residence permit or resident in Estonia is required to enter into the conditions listed in the relevant medical expenses insurance agreement (hereinafter the Agreement), which shall enter into force for a residence permit view and ends with residence permits expire, unless the parties have agreed otherwise. PPA agrees to one-year contract, on condition that it sign a new contract at the end of the validity of the residence permit to the end.

以下の警察の在住許可証についてのページ、Insurance contractの欄も参照。

Important information for the applicant of the temporary residence permit for studying

これらを合わせると、規定では保険は1年で最低6000€の保証額がなければならないこと、また在住許可の期限いっぱい有効なものの必要があるが、一年契約しかできない場合などは期限切れ時に再度更新すればOKみたい。私は保険選びは大学の該当記事を参考にした。

Health Care and Insurance | Tallinn University

Students from Non-EU/EEA countriesのところ。私はSwisscareにしましたが、各自で金額や補償範囲を判断して選んでください。購入後はその証書をメールにて警察に返信。一応コピーを警察に直接持っていってもいいみたいだが、そんなことをする人はいないであろうw

さて、在住許可はエストニア到着後一ヶ月以内に受け取らなければならないので、これ(保険の提出後)から更にどれくらいかかるのか心配していた。しかし実際はこのあとすぐに「書類はすべて承認されました」メールが来て(これはなぜか英語)、その更に数日後には「許可証の準備ができたので受け取りに来てください」メールが来た(これはまたエストニア語w)。受け取りはメールにも書いてあるがパスポート等の身分証と、あと6ヶ月以内に取りに行かないといけない。

…まあこの許可証があると図書館も使えるしコピー・スキャナーも使える、大学生的にはクソ便利なので早くもらったほうがいい。年齢確認も多分これでイケる(エストニアで年齢確認食らったことないけど。ただフィンランドの在住許可証も同じフォーマットっぽいカードなのだが、これは年齢確認に何回か使った)。

住所登録

在住許可が無事に貰えたら、今度は住所登録をしておこう。これによってタリン在住者の場合公共交通機関が無料で使えるようになる。

Temporary Residence Permit for Non-EU/EEA Citizens | Tallinn University

After receiving your temporary residence permit for study you need to register your place of residence. 以下のところを参考にした。ちなみにこれはタリン大学のページなので、主にタリンでの住所登録について書く。

Changing the residence address in the Population Register > Tallinn

ここのマップから、タリン市内のPopulation Registerを探せる。どこでもいいので都合のいい場所に行こう。必要なものは

  • 身分証(受け取った在住許可証でOK)
  • 不動産契約書

の二点。特に面倒なこともなくすんなり終わります。

 

在住許可証があることで使えて便利なサービスなどはまた別の記事に。